投稿

インリーダーの研修

イメージ
 今年度、4年生で実施しているチーム担任制。 四年生では三つのグループに分かれて算数の授業を進めています。 この日勉強していたのは「割合」の内容です。 子供によって理解の速さに違いの出やすいところですので 各教室とも、教員が何度も机の間を回って助言をしていました。 こういうときにチーム担任制はとても有効です。多くの子供たちの確かな理解につながります。より多くの子が自信を持って学習に臨めるようになります。 市民センターで開かれたインリーダー研修会に参加した5年生の二人。 「学んできたことを学級のみんなに広めたい」との思いを持ったようで、2人を講師にして学級でインリーダー研修会を実施しました。 「インリーダー」とは小学校の中にいる自分たちの中のリーダーという意味でつかわれる言葉で、あと数か月で青葉会児童会のリーダーになる5年生にぴったりの研修会です。 この日は「リーダーとはどういうものか」を考えて、それぞれの心にあるリーダー像を語り合ったり、二人が学んできたゲームをみんなで体験しながら、リーダーとして必要なふるまい方について学びました。

気持ちと向き合う

イメージ
 今月の保健室前の掲示です。 自分自身の気持ちと向き合ったり、相手の様子から気持ちを想像したりする力を養うのも大切な勉強です。  かわいい動物たちのイラストをめくると、その気持ちについての解説が書いてあります。 どんな感情表現をするといいか、また、そういう友達を見かけたときに、どんな言葉を掛けるといいかも書いてあるのがとてもいいです。 二階の廊下には7段飾りの立派なひな人形が飾られています。 これもまた、地域の皆様から寄贈されたものです。 毎年技師さんたちが、時間をかけて丁寧に飾ってくれています。 二階の廊下には作品展に出品した子供たちの作品が展示してあります。 明日、授業参観でご来校の際にご覧ください。

宇和島市の小学校との交流授業

イメージ
今日は宇和島市立岩松小学校と宇和島市立鶴島小学校との2回目の交流授業でした。 授業に先立って、宇和島市の教育市の教育長と仙台市の教育長による歴史姉妹都市の学校間交流の調印式が行われて、三校の子供たちが見守りました。 今年も、宇和島の二校の子供たちの発表はとても面白かったです。 短い時間の中で、宇和島の魅力をたくさん学べました。 時々クイズを織り交ぜてくれたりして、本校の子供たちも楽しみながら聞いていました。 きっと、「宇和島に行ってみたい」と思った子供たちもたくさんいたことと思います。 二校の子供たちの上手な発表に、質問や感想もたくさん出されました。 休憩時間は、カメラに近寄って行って交流する子供たちでした。 来年度以降は、よりお互いの顔が見える交流もしてみたいと思いました。 給食交流も行われました。 本校では宇和島市の特産品である「タイ」と「オレンジ」を使った料理「鯛のオレンジ煮」が出ました。 大変おいしかったです。 鶴島小、岩松小さんでは、牛たん入りつくね、白菜のごまみそあえ、お麩じゃがが出されたそうです。宮城県の食材「牛たん」「油麩」を取り入れているそうです。 今後、三校の交流が末永く続き、よりつながりが深まることを期待しています。 宇和島市立岩松小学校ブログ へ  宇和島市立鶴島小学校ホームページ へ  

かわいい鬼たいじ

イメージ
 先日の節分の様子です。 かわいい一年生の教室に現れたのは、これまたかわいい鬼たち。 1年生の心の中に住む鬼たちに扮して教室に来たのは6年生のお兄さんお姉さんです。 「おしゃべりおに」 「なきむしおに」 「ちこくおに」 「なくしものおに」 「たべるのおそいおに」 一年生の悩み事らしい、かわいい鬼がたくさんです。 豆代わりの新聞紙をぶつけられて退治されていた優しい鬼たちでした。

大地のつくりの授業(6年生)

イメージ
東北学院大学で地質の研究をしている目代先生に来校いただき 6年生の理科の大地のつくりの授業を行っていただきました。  小学校の実験器具ではなかなか見ることができない大掛かりな実験を行っていただきました。 流れる水の働きの三作用について改めて理解を深めることができました。 寒い日でしたが、熱心に実験を見つめて勉強していた6年生。 地層のでき方についてダイナミックに学べました。