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先生方と楽しむ会

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 すべての学年と卒業記念の楽しむ会をしている6年生。 この日は先生方との楽しむ会をしました。 はじめに行ったのは6年生全員と教職員による「だるまさんがころんだ」。 「だるまさんがころんだ」なんて、何十年ぶりでしょうか。 意外と楽しめていることにびっくりしました。 6年生の楽しそうな様子を見ていて楽しい気持ちになったのだと思います。 次は

のこぎりを使って

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 4年生の図工ではのこぎりを使った作品作りに挑戦していました。 はじめてのこぎりを使う子も多いので、技師さんもお手伝いに入りました。 呑み込みが早い子供たち。なかなか格好いい姿勢です。 中学年になると、金づちやくぎ、のこぎりなど図工で使う道具も増えて作品作りの幅も広がります。どんな作品ができるのか出来上がりが楽しみです。 先日の朝会では委員会の紹介を行いました。 6年生がクロムブックのスライド機能を使って作成した紹介動画を各教室で全校児童が視聴しました。 来年度から新しく委員会に入る三年生の児童は、光の広場で直接6年生の話を聞きました。 6年生の紹介が上手だったのでたくさんの子供たちが入りたい委員会をすでに決めたようでした。 「どこ?どこ?聞いてみたい。」と6年生。自分が一生懸命に頑張ってきた委員会を引き継いでほしい気持ちが強いようでした。 その3年生と6年生が、楽しむ会で交流しました。 6年生はすべての学年と交流する会を企画したようです。 6年生は卒業前に大忙しですが、下級生は六年生と間近で触れあえる時間が持ててうれしそうでした。

6年生と楽しむ会

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 この日は6年生と楽しむ会が行われました。 卒業までの授業日数はあと8日。 下級生が慕っている6年生とももうすぐお別れです。 体育館の入り口にはあすなろ学級の子供たちが作成したハート形のパズルが貼ってありました。一つ一つのピースには六年生の顔写真が貼ってあります。みんないい顔で映っています。 4月には1年生の手を取って6年生が体育館まで連れて行きましたが、 この日は逆に六年生を一年生が体育館まで連れて行きました。 同じように見えますが、一年生の気持ちが違います。 大好きな六年生を会場まで連れて行くのがうれしいようで、みんな笑顔でした。 体育館に入ると、3年生が作った花のアーチがお出迎えしてくれました。 この日の進行は4.5年生が中心になって行います。 何もやることがなく、お客さんでいることに慣れていない6年生。 それだけ今まで一生懸命に児童会活動を行ってきたということでしょう。 いつもは緊張したり、下学年が楽しめているか気を回したりしていましたが、最後の今日はお客さんです。 下級生が考えた催し物はすばらしかったです。 6年生に関係するクイズを出し、ところどころに六年生へのインタビューを交えたり、 全校児童が6年生と触れ合えるゲームを行ったりしました。 下級生から、直接感謝の言葉を伝えられる6年生。緊張もほぐれて、とてもうれしそうな笑顔を見せていました。 そんな六年生と最後の触れ合いができた下級生もまた、とてもうれしそうでした。 プレゼントの花束。花を開くと下級生からのメッセージが、名前入りで書いてありますした。 縦割り活動を通してお互いをよく知り、顔の見える関係を築いてきた子供たちだからこそのメッセージだと思います。 最後の歌のプレゼントでは、曲に合わせて体を動かしたり、うなづいたり、手拍子をしてあげたりしている6年生の姿が見られました。 少し涙ぐんでいる子もいました。 下級生の6年生を慕う気持ちがたくさんこもった、すばらしい会でした。