今週の給食もすごい
ミシンでランチョンマットの製作をしている5年生。 真四角のランチョンマットなので難しくはないのですが、初めてのミシン操作にみんな真剣です。 ミシンの性能も上がり、糸が絡んで止まることも減ってきましたが、ミシンのつくりや操作はまだ難しいようです。お互いに助け合いながら作品作りをしていた五年生でした。 今週は給食週間でした。 保健給食委員の児童もテーマに合わせて献立を考えました。 月曜日はハンバーグのマッシュルームソースかけ。冬野菜のポトフ。給食週間ゼリーでスタートでした。 火曜日は「東北の食」をテーマに保健給食委員の5年生が考えたメニューで、ごはん、笹かまぼこのゆかりあげ、菊入おひたし、ひっつみ汁、リンゴでした。 献立の紹介や昼の放送も五年生の子供たちが行いました。 水曜日は「噛むことの大切さ」をテーマに、保健給食委委員の4年生が考えたメニューで、ごはん、味付け海苔、きびなごのレモンソース、根菜の五目煮でした。 根菜が一年生でも食べやすいように小さく切ってあり調理員さんたちの愛情が伝わりました。 木曜日は「世界の食」をテーマに保健給食委員の6年生が考えたメニューで、ガーリックトーストとジャーマンポテトと、ウクライナの伝統料理のボルシチでした。 ボルシチの鮮やかな赤い色はビーツから出しているそうです。 金曜日は、焼き餃子、チョレギサラダ、豆乳入り味噌スープでした。 金曜日には、食材を納入してくださる業者さんや給食を作って頂いる調理室の先生方への感謝状の贈呈がありました。 子供たちも工夫のあるおいしい給食に大喜びの一週間でした。