6年理科実験出前授業
東二番丁小学校のブログをご覧くださり、ありがとうございます。 今回は、6年生の理科実験出前授業の様子をご紹介します。 川の働きによって、地形が変わったり地層ができたりすることをイメージするために様々 な実験を見せていただきました。 山に大量の雨が降ると、山にしみこめなくなった水が川となって流れ出します。 その後も、川は様々な方向に流れを変えていきました。 川は今流れているところだけでなく、いろいろな場所を侵食し、けずった土砂を中流、下流に運んで、扇状地や三角州、平野を作ったことがイメージできました。 海に流れこんだ土砂は粒の大きさによって堆積する速さが異なるので、横から見るとしま模様に見えるようになります。それは、太いアクリルの筒を使って実験しました。 最後に液状化の実験をしました。大地を揺らすと、水分を多んだ土砂からすぐに水が上がってきました。 今回の実験を通して、どんな土地に家を建てると自然災害の心配が少なくてすむかを自分で考えることができるようになったと思います。どの教科においても、学習したことを実生活に役立てることができるようになってほしいと思います。