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宇和島市の小学校との交流授業

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今日は宇和島市立岩松小学校と宇和島市立鶴島小学校との2回目の交流授業でした。 授業に先立って、宇和島市の教育市の教育長と仙台市の教育長による歴史姉妹都市の学校間交流の調印式が行われて、三校の子供たちが見守りました。 今年も、宇和島の二校の子供たちの発表はとても面白かったです。 短い時間の中で、宇和島の魅力をたくさん学べました。 時々クイズを織り交ぜてくれたりして、本校の子供たちも楽しみながら聞いていました。 きっと、「宇和島に行ってみたい」と思った子供たちもたくさんいたことと思います。 二校の子供たちの上手な発表に、質問や感想もたくさん出されました。 休憩時間は、カメラに近寄って行って交流する子供たちでした。 来年度以降は、よりお互いの顔が見える交流もしてみたいと思いました。 給食交流も行われました。 本校では宇和島市の特産品である「タイ」と「オレンジ」を使った料理「鯛のオレンジ煮」が出ました。 大変おいしかったです。 鶴島小、岩松小さんでは、牛たん入りつくね、白菜のごまみそあえ、お麩じゃがが出されたそうです。宮城県の食材「牛たん」「油麩」を取り入れているそうです。 今後、三校の交流が末永く続き、よりつながりが深まることを期待しています。 宇和島市立岩松小学校ブログ へ  宇和島市立鶴島小学校ホームページ へ  

かわいい鬼たいじ

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 先日の節分の様子です。 かわいい一年生の教室に現れたのは、これまたかわいい鬼たち。 1年生の心の中に住む鬼たちに扮して教室に来たのは6年生のお兄さんお姉さんです。 「おしゃべりおに」 「なきむしおに」 「ちこくおに」 「なくしものおに」 「たべるのおそいおに」 一年生の悩み事らしい、かわいい鬼がたくさんです。 豆代わりの新聞紙をぶつけられて退治されていた優しい鬼たちでした。

大地のつくりの授業(6年生)

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東北学院大学で地質の研究をしている目代先生に来校いただき 6年生の理科の大地のつくりの授業を行っていただきました。  小学校の実験器具ではなかなか見ることができない大掛かりな実験を行っていただきました。 流れる水の働きの三作用について改めて理解を深めることができました。 寒い日でしたが、熱心に実験を見つめて勉強していた6年生。 地層のでき方についてダイナミックに学べました。

私たちの作品展

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あすなろ学級の子供たちが作った作品が、メディアテークで開催されている「私たちの作品展」に出品されました。 今年は立体的なオブジェです。 天井からつるされて展示されていてとてもきれいでした。 細かいところまでとても丁寧に制作されています。 私たちの作品展は、各校の子供たちや先生方のいろいろな工夫が勉強になります。 私も大好きで毎年必ず観にいっていました。 作品が戻ってきたら校内に展示することと思います。 来校した際に是非ご覧ください。  

今週の給食もすごい

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 ミシンでランチョンマットの製作をしている5年生。 真四角のランチョンマットなので難しくはないのですが、初めてのミシン操作にみんな真剣です。 ミシンの性能も上がり、糸が絡んで止まることも減ってきましたが、ミシンのつくりや操作はまだ難しいようです。お互いに助け合いながら作品作りをしていた五年生でした。 今週は給食週間でした。 保健給食委員の児童もテーマに合わせて献立を考えました。 月曜日はハンバーグのマッシュルームソースかけ。冬野菜のポトフ。給食週間ゼリーでスタートでした。 火曜日は「東北の食」をテーマに保健給食委員の5年生が考えたメニューで、ごはん、笹かまぼこのゆかりあげ、菊入おひたし、ひっつみ汁、リンゴでした。 献立の紹介や昼の放送も五年生の子供たちが行いました。 水曜日は「噛むことの大切さ」をテーマに、保健給食委委員の4年生が考えたメニューで、ごはん、味付け海苔、きびなごのレモンソース、根菜の五目煮でした。 根菜が一年生でも食べやすいように小さく切ってあり調理員さんたちの愛情が伝わりました。 木曜日は「世界の食」をテーマに保健給食委員の6年生が考えたメニューで、ガーリックトーストとジャーマンポテトと、ウクライナの伝統料理のボルシチでした。 ボルシチの鮮やかな赤い色はビーツから出しているそうです。 金曜日は、焼き餃子、チョレギサラダ、豆乳入り味噌スープでした。 金曜日には、食材を納入してくださる業者さんや給食を作って頂いる調理室の先生方への感謝状の贈呈がありました。 子供たちも工夫のあるおいしい給食に大喜びの一週間でした。