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卒業式

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 3月17日。卒業式。 26名の卒業生は大変立派でした。 一人一人将来の夢や目標を語る時間をとれるのは本校ならではでしょう。 みんな堂々としていて素晴らしかったです。 校長からは、式辞の中で 自分が支えられていることに気付き、感謝の心を持ち、やがて自分がだれかを支えられるようになりなさい。そうして、強くて優しい人になりなさい…と話しました。 26名の卒業生の未来が光に満ちていることを祈念します。 翌日の6年生の教室。 がらんとしていて寂しい感じがします。 6年生がいない委員会活動。 早速5年生の子供たちがてきぱきと4年生に教えていました。 こういう、高学年らしさが引き継がれていくのも本校のとてもすばらしい部分です。 この日の放送では、来年の七夕飾りについてのお知らせがありました。 来年の七夕飾りは今度の6年生がデザインしたものの中から、いつも七夕飾りづくりをご指導いただいている鳴海さん方に選んでいただいたものをみんなで制作することになります。 子供たちのアイデアが飾りに反映される形になります。楽しみですね。

いよいよ明日は卒業式

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 いよいよ明日は卒業式 6年生の教室では卒業アルバムが配布されました。 友達と楽しそうにページをめくる6年生。 入学式の様子から6年間の思い出が綴られているアルバム。 みんな、とてもいい笑顔でページをめくっていました。 小学校生活最後の給食はお祝いのお赤飯でした。 給食室で炊いたお赤飯。 調理員さんたちのお祝いの気持ちもたくさん込められていて大変おいしかったです。 放課後には4,5年生が校舎内を清掃して、式場の準備を手伝いました。 一生懸命に準備をしてくれたので、すばらしい式場が出来上がりました。 あしたはきっと素晴らしい卒業式になると思います。

総合的な学習のまとめ(5年生)

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5年生が総合的な学習のまとめとしておにぎりづくりをしました。 一年間、食育をテーマに学習を進めてきた5年生。 自分たちの学んだ食材で自分たちが考えた具材のおにぎりを 地域の店舗の協力で販売する体験 もできました。 総合的な学習でたくさんの学びと体験ができた5年生でした。 学習で育てた野菜もすっかり大きくなり、販売できそうなものもあります。 今週持ち帰って家庭で食べていただくとのことでした。 

鎮魂の日 3月11日

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 3月11日。宮城鎮魂の日です。 東日本大震災があったこの日の朝は、毎年必ず朝会で当時のことを振り返り、黙とうをささげて、防災の自助共助の心を育みます。 子供たちも一斉に黙とうをささげます。 校庭には半旗を掲げました。 当時の本校の様子が写真として残っていますが、大勢の帰宅困難者が押し寄せて大変な状態だったと伝わっています。 この時の対応を反省し、仙台市では 帰宅困難者対策 に力を入れています。 水や食料の配給は夜通し行われたそうです。 当時の様子を見る子供たち。 興味を持って学び、いざという時に備える心を育んでほしいと思います。