5年生校外学習 inトヨタ自動車東日本大衡工場
東二番丁小学校のブログをご覧くださり、ありがとうございます。 今回は、5年生の校外学習の様子をご紹介します。 普段の登校時間より早い集合でしたが、全員そろって元気に出発しました。 工場では、ガイドさんがついて、丁寧に説明をしてくれました。始めに安全に仕事をする ための工場の中でのルールとして「ポケテナシ」の説明がありました。 「ポケットに手を入れて歩かない」 「携帯電話を使用しながら歩かない」 「手すりを持って階段の上り下りをする」 「ななめ横断をしない」 「指差呼称(指差し確認)をする」 このルールは、工場のあらゆるところに掲示してありました。ルールを守ることは、大人になっても大切なのだと気付かされました。東二小でも、ルールに対する意識を高めていきます。 次に、自動車の生産過程についての講義を受けました。全員、真剣な表情でたくさんメモを取っていました。「知的好奇心が強い」のは、東二っ子のすばらしいところだといつも感心させられます。 工場では、溶接と組立と検査の工程を見学させていただきました。470台の機械が1000℃の熱で鉄を溶かしながら正確に溶接している姿は、まさに壮観でした。組立の工程では、徹底的に効率化されたラインで450人が次々と部品を取り付けている様子に驚きがとまりませんでした。 最後に、結ギャラリーで自動車生産の秘密を学んだり生産している自動車の乗車体験をしたりしました。見学直後だったこともあり、全員が興味津々でした。 工場見学の後、タカカツ万葉パークで思い切り体を動かし、お弁当を食べました。元気な5年生らしく、学習するときも遊ぶときも一生懸命ですばらしかったです。