大川小学校の見学
4年生の総合的な学習では「東二小防災マスター~広げよう防災の知識,守ろうみんなのいのち~」として防災について学んでいます。
先日は大川小学校に見学に行きました。
大川伝承の会の佐藤さんが、「かわいそう な,悲惨な大川小学校」ではなく,「未来を拓く大川小学校」として伝えていきたいとおっしゃっていました。
子供たちはとても真剣にお話を伺っていました。
~子どもたちの作文より(一部抜粋)~
「大川小学校に行ってから、より命の大事さを知りま した。僕は、もうこのようなことが起きないためにも、防災教室や、地震などが起きてからどう すればいいかなどを伝えていきたいです。」
「地震が起きた時に、皆が助かるために、私たち皆が防災に ついてしっかり勉強して行動できるようになることが大切だと思います。」
「もし地震が来たら、家族とどこで待ち合わせするか考えたいです。津波が襲ってきたら、どこの高台や、ビルに逃げるか考えます。津波に飲み込まれてなくなってしまった人の分も生きたいです。」
「今日の話を聞いて,(助けるのは山じゃなく、自分の行動なんだ。)(まず、パニックにならない で「れいせい」にならないと。)と思いました。」
「訓練が成功しても、本当の災害のとき何をするかの手順、避難する場所が大切だと知りました。わたしは、(災害が起きる前にちゃんと話し合うのは大切だな。)と思いました。」
「ぼくは自分の命は自分で守るものだと思いました。山は動かないので身を守れないのでどう行動 に移すのかを考えていきたいです。」
「今後地しんやつ波がきたときのために、にげる場所をかくにんしておこうと思いました。そして 早くひなんすること、また学校での訓練ももっと大切にしようと決めました。」








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