開校記念日
今日7月2日は東二番丁小学校の開校記念日です。
同窓会長様とPTA会長様にお出でいただき151年の開校記念式を行いました。
今日は子供たちにこの額の字について以下のようなお話ししました。
校長先生は、皆さんの様子を見ていて、この学校で過ごすことができて幸せだなあと思います。
それは東二番丁小学校が長い歴史のある学校だから、ではありません。
東二番丁小学校には相手の気持ちをよく考え、助け合える人たちがたくさんいるからです。
相手の気持ちを考え助け合うことを漢字一文字で…
と言います。
この字はどこが手見たことありませんか?
そうです。養賢図書館に飾ってある額です。創立100周年のときのお家の方や同窓会の皆さんから頂いたものです。
東二番丁小学校は昔から仙台商人、仙台駅前や中央通りでお店を営む方々の子供たちが多く通う学校でした。
商売は、売る自分のことだけではなく、買う人の気持ちやお店で働く人の気持ちをよく考える事が大切なのだそうです。そういうこともあって昔から東二番丁小学校の子供たちは「和」の心、相手の気持ちを考え助け合う心を大切にしてきました。
校長室にこんな本があります。「東二番丁物語」
伊達政宗さんの子孫、伊達忠敏さんがお書きになった本です。伊達忠敏さんも東二番丁小学校の出身で、皆さんの先輩です。
その伊達さんが、本の中でこんなことを述べています。
『東二番丁の子供たちは、代々、和協一心(こころを一つにして仲良く力を合わせること)をめあてに頑張っていた。僕らは東二番丁に学ぶ誇りと喜びを持って校歌をうたったものである。』
いまは、とても素敵な東二番丁小学校ですが、これからどんな学校にしていくかは皆さん次第です。これからも和の心を大切にしてお互いを思いやり、協力し合える学校を作ってほしいと思います。一緒に頑張りましょう。
開校記念日をお祝いして、昨日の給食ではお赤飯が出されました。
給食室で炊いたもちもちのお赤飯は子供たちにも大人気でした。
お祝いデザートはデザート選挙で当選したイチゴプリンでした。









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