鰹節、出汁の勉強

 この日は「株式会社にんべん」さんに来ていただき、

5年生が鰹節の授業を受けました。


本枯鰹節と鰹節削り器。鰹節をパックで使う家庭も増えてきているので、見たことがない子もいるかもしれません。




カツオからどのように鰹節ができるのかをまず教えていただきました。
伝統的な作り方を守り一本一本手間暇かけて作られる本枯鰹節。子供たちも興味津々に聞いていました。

いよいよ、鰹節を削る体験です。


意外と力がいりますが、教えていただいたとおりに一回一回丁寧に動かして削っていました。家庭科室には鰹節のいい香りがたちました。



力がいるので両手で引いている友達がいると、下の台をほかの子が押さえてあげる姿も見られました。


削りたての鰹節。いい香りです。
みんなで味見をしました。



次に、鰹出汁の取り方を教えていただきました。


黄金色に済んだだし汁に歓声が上がっていました。

出汁を入れた味噌汁、入れない味噌汁を飲み比べさせていただき
違いに驚いていた子供たちでした。



日本の伝統的な食文化である「だし」についての学習でした。
出汁の「うま味」をしっかり味わえて、和食の良さを改めて学んだ子供たちです。


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