宇和島市の小学校との交流授業
今日は宇和島市立岩松小学校と宇和島市立鶴島小学校との2回目の交流授業でした。
授業に先立って、宇和島市の教育市の教育長と仙台市の教育長による歴史姉妹都市の学校間交流の調印式が行われて、三校の子供たちが見守りました。
短い時間の中で、宇和島の魅力をたくさん学べました。
時々クイズを織り交ぜてくれたりして、本校の子供たちも楽しみながら聞いていました。きっと、「宇和島に行ってみたい」と思った子供たちもたくさんいたことと思います。
二校の子供たちの上手な発表に、質問や感想もたくさん出されました。
休憩時間は、カメラに近寄って行って交流する子供たちでした。
来年度以降は、よりお互いの顔が見える交流もしてみたいと思いました。
大変おいしかったです。
給食交流も行われました。
本校では宇和島市の特産品である「タイ」と「オレンジ」を使った料理「鯛のオレンジ煮」が出ました。
大変おいしかったです。
鶴島小、岩松小さんでは、牛たん入りつくね、白菜のごまみそあえ、お麩じゃがが出されたそうです。宮城県の食材「牛たん」「油麩」を取り入れているそうです。
今後、三校の交流が末永く続き、よりつながりが深まることを期待しています。












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