3月17日。卒業式。
26名の卒業生は大変立派でした。
一人一人将来の夢や目標を語る時間をとれるのは本校ならではでしょう。
みんな堂々としていて素晴らしかったです。
校長からは、式辞の中で
自分が支えられていることに気付き、感謝の心を持ち、やがて自分がだれかを支えられるようになりなさい。そうして、強くて優しい人になりなさい…と話しました。
26名の卒業生の未来が光に満ちていることを祈念します。
翌日の6年生の教室。
がらんとしていて寂しい感じがします。
6年生がいない委員会活動。
早速5年生の子供たちがてきぱきと4年生に教えていました。
こういう、高学年らしさが引き継がれていくのも本校のとてもすばらしい部分です。
この日の放送では、来年の七夕飾りについてのお知らせがありました。
来年の七夕飾りは今度の6年生がデザインしたものの中から、いつも七夕飾りづくりをご指導いただいている鳴海さん方に選んでいただいたものをみんなで制作することになります。
子供たちのアイデアが飾りに反映される形になります。楽しみですね。
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