開校記念朝会
東二番丁小学校のブログをご覧くださり、ありがとうございます。 今回は、東二番丁小学校の開校記念朝会の様子をご紹介します。 153年前の7月2日、東二小が開校しました。明治維新の功労者である岩倉具視や木戸孝允、大久保利通も視察に来たという記録が残っており、仙台を代表する小学校であることが感じられます。 校長先生から東二小の歴史に関するお話がありました。東二小を卒業した児童は、なんと25000人もいることを聞き、児童は驚いていました。後で6年生に話を聞くと、先輩がたくさんいることを頼もしく思ったようです。 その後、七夕飾り作りでお世話になっている同窓会役員の方から、在学当時の様子について、お話がありました。 5年生のときに東二小バスケットボールチームを結成し、初めての試合で6vs102の大差で負けてしまったこと。その後、みんなで一生懸命練習して、1年後の大会では大差で負けた相手にリベンジした上に、宮城県チャンピオンになって全国大会に出場したことを聞き、児童は「うわ~、すごい!」「かっこいい!」「ぼくも頑張りたい!」とどよめきが上がりました。楽しいお話をありがとうございました。 最後に、校歌を歌いました。いつもより誇らしく歌っているように感じられました。