6年生と楽しむ会

 この日は6年生と楽しむ会が行われました。

卒業までの授業日数はあと8日。

下級生が慕っている6年生とももうすぐお別れです。


体育館の入り口にはあすなろ学級の子供たちが作成したハート形のパズルが貼ってありました。一つ一つのピースには六年生の顔写真が貼ってあります。みんないい顔で映っています。

4月には1年生の手を取って6年生が体育館まで連れて行きましたが、
この日は逆に六年生を一年生が体育館まで連れて行きました。



同じように見えますが、一年生の気持ちが違います。

大好きな六年生を会場まで連れて行くのがうれしいようで、みんな笑顔でした。


体育館に入ると、3年生が作った花のアーチがお出迎えしてくれました。




この日の進行は4.5年生が中心になって行います。
何もやることがなく、お客さんでいることに慣れていない6年生。
それだけ今まで一生懸命に児童会活動を行ってきたということでしょう。
いつもは緊張したり、下学年が楽しめているか気を回したりしていましたが、最後の今日はお客さんです。



下級生が考えた催し物はすばらしかったです。
6年生に関係するクイズを出し、ところどころに六年生へのインタビューを交えたり、



全校児童が6年生と触れ合えるゲームを行ったりしました。


下級生から、直接感謝の言葉を伝えられる6年生。緊張もほぐれて、とてもうれしそうな笑顔を見せていました。



そんな六年生と最後の触れ合いができた下級生もまた、とてもうれしそうでした。



プレゼントの花束。花を開くと下級生からのメッセージが、名前入りで書いてありますした。
縦割り活動を通してお互いをよく知り、顔の見える関係を築いてきた子供たちだからこそ×メッセージだと思います。




最後の歌のプレゼントでは、曲に合わせて体を動かしたり、うなづいたり、手拍子をしてあげている6年生の姿が見られました。少し涙ぐんでいる子もいました。

下級生の6年生を慕う気持ちがたくさんこもった、すばらしい会でした。







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