1・2年生「秋探し」校外学習

 


 東二番丁小学校のブログをご覧くださり、ありがとうございます。

今回は、1・2年生の校外学習の様子をご紹介します。

 1年生は生活科のおもちゃ作りの材料として「どんぐり」を、2年生は図工の作品作りの材料として赤や黄色に色づいた葉っぱを拾うことで、秋を感じるという校外学習です。どんなものが見つかるか、こどもたちはとても楽しみにしていました。

 少し遠いですが、地下鉄を使って富沢公園まで行ってきました。先生方の下見によると、駅から近くてかなりたくさんのどんぐりや葉っぱが落ちているということです。

1・2年生が一緒に活動していました。

広い公園を歩き回って探していました。


1年生の中には、300個くらいのどんぐりを拾っている子もいました。

 2年生は、葉っぱの色だけでなく、形や大きさにもこだわっていました。
どんな図工の作品にするかのイメージもできている児童もいました。

 たくさん拾った後、自由時間を取りました。ちょっとした丘から駆け下りるのが楽しかったようで、多くの児童が繰り返しやっていました。拾うのが楽しくて自由時間も黙々とどんぐりや葉っぱを探している児童もたくさんいました。

 すべり台やブランコ、ターザンロープなどがセットになっている大型遊具があり、ここでも自由時間を取りました。楽しそうな遊具に大興奮で、みんな夢中になって遊んでいました。

 たっぷり体を動かした分、1年生は帰りの電車では少しお疲れ気味でした。動物園の遠足で学習した電車でのルールをしっかり守り、他の乗客に迷惑を掛けないように、静かに電車に乗ることができていて、とても立派でした。改札機を通るときも、全員スムーズにできました。

 学習したことを生活の中でいかそうという意識が、1年生のときからしっかり育っていてすばらしいと思います。この意識をこれからも大切に育てていきたいと思います。


 

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