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音楽朝会

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今朝は音楽朝会でした。 今月の歌は『Good-bye また明日ね』 大好きな6年生と過ごせるのも残り16日間。 6年生と過ごした楽しかった日々を思い出し、歌詞の意味を考えながら気持ちを込めて歌いました。 朝の降雪で校庭にも程よい具合の雪が積もりました。 業間はからりと晴れたのでたくさんの子供たちが雪遊びを楽しみました。 ふわふわの雪の感触を楽しみながら、自然とあちこちで雪合戦が始まります。 大きな入れ物に雪を入れて歩き、臨戦体制で雪合戦に臨む教員。負けません。 明日になると溶けてしまうか、氷になってしまうかでしょう。 雪の中で思いっきり遊べるのも小学生の特権かもしれません。 教室や廊下には、たくさんの作品が展示されています。 明日の授業参観でゆっくりとご覧ください。

宇和島市との交流オンライン授業

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  今日は、宇和島市の、鶴島小学校と岩松小学校との2回目の交流授業の日でした。 宇和島市の鶴島小学校と岩松小学校の画面が映ると、 「あ、この前質問してくれた子だ。」 「鶴島小のキャラクターのつるしまさくらちゃんだ。」 などすぐに反応していました。 家にある宇和島市ゆかりのものを持ってきた子もいました。 4年生の皆さんが、この日をとても楽しみにしていたことが伝わってきました。 はじめに鶴島小学校から ①みかん ②じゃこ天 ③魚の養殖 ④闘牛 ⑤牛鬼祭り ⑥宇和島城 についての発表をしてくれました。 宇和島の二校の子供たちが、発表の中でクイズを出してくれたり動画を入れてくれたりと、工夫した発表をしてくれていたのでので本校の子供たちも楽しみながら聞いていました。 後半は、岩松小学校の子供たちが ①学校紹介 ②岩松の町並み ③南楽園 ④真珠 ⑤六宝・善助餅 ⑤しらうお祭り・五ツ鹿踊り について発表してくれました。 東二番丁小学校の子供たちも、一生懸命にメモを取りながらしっかりと聞いていました。 仙台の北部に伝わる鹿踊りと似たところもある宇和島の五ツ鹿踊り。 宇和島の子供たちも踊るようです。 子供たちも真剣に見入っていました。 三校の栄養教諭の同士の連携で、今日の給食は、東二番町小では宇和島市の郷土食が出され、 鶴島小 、 岩松小 では仙台市の郷土料理が出されました。 岩松小学校の栄養教諭の先生からレシピをいただいて作った「いもたき」。 「いもたき」は宮城県の「おくずかけ」のように家庭料理なので、地域や家庭によって材料や味付けが違うそうです。白玉もちを入れることもあるそうです。「いもたき」は汁も味わう料理だそうです。出汁がとてもよくでていて大変おいしかったです。 「じゃこ天」。 宇和島市でとれる様々な魚を皮ごと骨ごとすり身にして揚げてつくったものです。宇和島藩初代藩主が、仙台で食べたささかまぼこが懐かしくて、かまぼこ職人を宇和島に呼び寄せ、作らせたのが「じゃこ天」といわれています。「ささかまぼこ」と「じゃこ天」も姉妹なのですね。    宇和島市は温暖で土地がかんきつ系の栽培に向いていることから、様々な柑橘類が栽培されています。きょうはお隣の愛南町で育った「はるか」がデザートにでした。  今日は宇和島市のすべての小中学校で、本校の伊藤栄養教諭がのレシピで作った、宮城県の...