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動物介在教育 犬と仲良くなろう

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1年生が生活科の学習で「動物介在教育~犬と仲良くなろう~」を行いました。 動物管理センターの方々とNPO団体の皆さんと3頭のワンちゃんが来てくれました。 大喜びの子供たち。  初めに犬との挨拶の仕方や触り方などの約束を教わりました。 そのあとは少人数に分かれて、さらに近くで触れあえる時間を持ちました。 手の近づけて挨拶をしたり、 膝の上にのせて抱かせてもらったり、 普段は見られない口の中の様子を見せていただいたり はじめはドキドキしていた子供たちも、犬の温かい体温に触れて 表情がどんどん柔らかく楽し気になっていきました。 3匹とも、とてもよく訓練されていて 全く吠えず、人好きで、飼い主の言うことをとてもよく聞くかわいい犬でした。 動物が持っている癒す力を体感した子供たちでした。 子供たち、家に帰って「犬を飼いたい!」と困らせたりしていないでしょうか…。

自分づくり夢教室(講師 アナウンサー渡辺祥子さん)

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 仙台市で行っている『自分づくり夢教室』が6年生を対象に開催されました。 今回の講師はアナウンサーの渡辺祥子さん。 仕事に対する思いや、生活していく上で大事にしている考え方についてお話していただきました。 子供たち、真剣に聞いていました。 『自分十分』という言葉を教わった子供たち。「周りと自分を比べず、結果を恐れずに、自分がやりたいと思ったことに一生懸命に取り組む」そういう意味だそうです。 中学校に進学するにあたり、ずっと心に置いておいてほしい大切なことを教わりました。 廊下に展示してある観音像の数を数えていた1年生。 図書室では本の数を数えていました。 算数で「数探しビンゴ」をしていたようです。 100までの数について学習した一年生。 10の位の数と同じものを校内から探すビンゴです。 七夕飾りの吹き流しの枚数は全部で…七十… みんなで作った図工の作品は?…二十… 楽しみながらしっかり学んでいた一年生でした。

ゆき菜についての勉強

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 2年生がゆき菜についての学習をしました。 この日は仙台農業協同組合の皆様、仙台市中央卸売市場の皆様、JA全農みやぎの皆様、農家の方が来校し、「ゆき菜」についての授業を行いました。ゆき菜を栽培し出荷している農家は宮城県以外では大変少ないそうです。 ゆき菜に関するいろいろなクイズやお話を聞いた子供たち。 普段何気なく食していた青菜が ゆき菜だと知らずに食べていた子も多いようで、「ゆき菜を食べたことがある人?」の質問にはほとんど手が上がりませんでした。 給食で何度か出ていたのですが・・・・。 ホウレンソウや、チンゲン菜と比較しながら違いも教えていただきました。 寒さに耐えるために、自らの葉を縮めて栄養分を蓄えているからおいしいという話や 炒め物にするとおいしいというお話も伺い、 「食べ比べてみたい」 「自分で育ててみたい」 と感想を述べていた子供たちでした。 最後はJA仙台のマスコットキャラクターが登場 腰には刀の代わりに曲がりネギが刺さっています。 子供たち全員にクリアファイルをプレゼントしてくれました。 今日の給食は、ゆき菜とアサリのペペロンチーノです。 様々な食材や仙台の名産品に触れる機会を通して、自分の地域の豊かな食文化に興味を持ってくれるとうれしいです。

図工の様子

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 4年生の廊下にすてきな図工作品が掲示してあります。 図工の「」の単元で作成した作品とのこと。 抽象的な作品ですが、それだけに子供たちの発想や思いがそのまま表れていて見ていて楽しいです。 こちらは6年生の図工の様子です。 発泡スチロールを使った創作表現をしています。 保護者の方にご協力いただき、たくさんの発泡スチロールをいただき、子供たちが一から形を整えていきました。 削るのは大変そうでしたが、楽しんで作品作りをしていた六年生。 作品も抽象的ですが、題名も「空に浮かぶアーチ」「成長した木とだれもいない世界」「不安定な階段」など大人っぽい題をつけていました。 こちらは一年生の図工。 うちわであおいで動かすおもちゃ作りをしていました。 同じ材料を使っても各々のアイデアで全く違った作品が出来上がります。 子供たちの個性が現れるところです。